外務省・新着情報

令和4年7月15日
  1. 日本政府は、ウクライナ被災民に対する人道的な国際救援活動を行っているUNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)からの要請を踏まえ、5月1日から6月27日までの間、ドバイ(アラブ首長国連邦)にあるUNHCRの倉庫に備蓄された人道救援物資(毛布、ビニールシート、ソーラーランプ及びキッチンセット、計4品目で約103トン)をウクライナ周辺国(ポーランド共和国及びルーマニア)まで、自衛隊機により輸送しました。
    今般、UNHCRより要請された人道救援物資の空輸をすべて終えたところ、実施計画で定めた実施期限である本日をもって、ウクライナ被災民救援国際平和協力業務は終了します。
  2. 我が国として、引き続き国際社会と連携しながら、ウクライナ及び避難民を受け入れている周辺国に寄り添った支援を実施していく考えです。

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